デルとテプコシステムズがソフトウェア搭載サーバでOEM協業
株式会社テプコシステムズ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:平井 憲、以下、テプコシステムズ)とデル株式会社(本社:神奈川県川崎市幸区、代表取締役社長:ジム・メリット、以下、デル)は、本日、テプコシステムズのソフトウェア、「exDirector」をデルがOEM供給するラックサーバ、「Dell PowerEdge™ R410」に搭載し、2010年8月24日よりテプコシステムズが販売開始することを発表します。
今回の協業は、他企業との共同ブランド製品を提供するという点で、デルにとって日本国内初のケースとなります。テプコシステムズは、今後、デルのDell PowerEdge R410に自社のePowerシリーズソフトウェアのうちExcel帳票連携ツールであるexDirectorをプリインストールし、共同ブランドで販売していきます。これにより、顧客企業は、exDirectorソフトウェアを導入するにあたり、サーバの選定やサイジングにかかる負担やコストを軽減することができます。
テプコシステムズよりプリインストールされるExcel帳票連携ツール、exDirectorは、業種を限定することなく、幅広い業種・業態での利用が可能で、2007年に発売して以来約300システムを販売しています。exDirectorは、Excel形式で集計したデータを自動的に集計して一覧表を作成できるツールです。昨今の企業では、グループウエアやワークフローを導入していても報告・管理、申請、集計などの業務では、Excelを用いてコピー&ペーストの手作業が発生しています。exDirectorは、そのような業務を効率化するソフトウェアです。
デルよりOEM供給されるDell PowerEdge R410は、2ソケット1ユニットのラックサーバで、奥行き24インチのコンパクトサイズながら、高いコンピューティング能力を必要とするアプリケーションの運用にも使用できるコストパフォーマンスの高い製品です。
【販売開始】
2010年8月24日
【価格】
3,129,000円~ (ハードウェア、ソフトウェア込み、税込み価格)
以上