| いつからデルで働いていますか?また、これまでデルでどのような職種に就いてきましたか? 私は2006年7月以来5年間、デルで働いています。 2006年7月~2010年12月: 採用担当マネージャ 2011年1月~現在: インドシナ市域、SADMGおよびマレーシアセールスチーム、HRコンサルタント 現在の職種ではどのような職責ですか? 国 レベルの人事戦略を推進しています。この戦略には、優れたリーダーを育成すること、従業員をサポートすること、社員の声に耳を傾けること、仕事の場として 選ばれる企業であること、人事グループを現場で支援して国内における従業員関係の問題についての助言を与えることなどが含まれます。 デルの企業文化とはどのようなものだと考えますか? 社員が力を発揮し、仕事を楽しめる環境では、パフォーマンスが向上します。 デルで働くために知っておくべきことは何ですか? 組織として、ビジネスとして、常に進化するダイナミックな環境で、従業員は何にでも積極的に取り組む必要があります。 端的に言えば、不確定な要素の多い状況への優れた適応能力を持つことが、基本的なサバイバルスキルなのです。 | |
| あなたがデルでの仕事を続けている理由を教えてください? 人々が常に、どこに居ても成長し、力を発揮できるように支援するという目標を高く掲げる企業で、キャリアを積み、力を発揮する機会を得られること。 これは私の個人的な価値観にも合致するものです。 デルは、仕事を与えるだけの企業ではなく、キャリアを積む機会を提供する企業です。 デルの戦略の変化により、どのような成果が得られたと思いますか? 従業員やその他の重要な関係者とのつながりを重視する価値観。 よりよい関係を築くことを重視する価値観によって、デルで働く人が仕事に没頭できる基盤が固まりました。 最近携わったプロジェクトについて教えて下さい。また、デルでのキャリアで特に印象深かったことをいくつか挙げて下さい。 2008年の第2四半期から第3四半期にかけて世界的にPC部品の不足が発生した際、私はMDSチームの一員として膨大な未処理注文の処理に取り組み、第3四半期が終了するまでに解決しました。 私達は不眠不休で作業に没頭し、2週間で600名のオペレーターを確保しました。 これは、製造チームがフル操業を実現するのに大きく役立ちました。 このときの努力によって、私は2008年に、アジア太平洋地域ダイレクトのニュージーランド最優秀賞を受賞しました。 -2010事業年度の第2四半期から2011事業年度の第4四半期にかけては、南アジア採用チームのリーダーとして働く機会を得ました。ちょうど、局所的な採用チームから、地域のTA Share Services and Consultationチームへと移行する、歴史的な転換点を迎えているときでした。 -2012事業年度の第2四半期には、インドネシアとタイにおいて国レベルの人事戦略のワークストリームを立ち上げました。 お客様のビジネスをどの様に支援してきましたか? 人事担当者である私は、ビジネスパートナーや従業員との関係を築き、彼らをサポートするためにフィードバックしたり、解決策を話し合ったりする役割を担っています。 彼らにデルのお客様に常に優れたサービスを提供できる能力を身に付けて欲しいと思っています。 働きがいのある企業と言う観点から、デルは他社とどの様に差別化を図っていると思いますか? 他の企業と比べてデルが最も異なるのは、リーダーシップを最優先課題としている点です。 ビジネス戦略、ブランド戦略、人事戦略を最善の形で組み合わせることが、デルの成功の鍵になっています。 | |
