27年前、アメリカでエンジニアとして働いていた倉橋泰氏は、ほとんどのアメリカ人が、ニュースは新聞ではなくテレビを通じて得ていること、新聞はニュースを知るためというより、地元のお店のクーポンを手に入れるために買っていることを知りました。その後帰国した倉橋氏は、1987年に『ぱど』を創刊。ITを活用し、地域ごとに情報を編集・発行するという手法で、誌面に掲載される広告の価格を安価にしたことで、個人や小さなお店による情報発信のさきがけとなりました。この手法が次第に認知され、発行地域、部数は着実に増えていきました。しかし、多版数(多ページ)のコンテンツ制作、Webへの参画などで、データが増大。「サーバ室はサーバであふれかえり、かなり乱雑な状態になっていました。」と、倉橋氏は当時を振り返ります。
サーバ増設が限界となり、相談を受けたデルは『ぱど』が膨大な量のデータを処理する必要があるという問題への解決として、ストレージの導入とサーバーの仮想化を提案しました。導入後、倉橋氏はサーバの数と保守の負荷を効率的に軽減することに成功しました。「雑誌が所定日に発行できなかったら、広告主の方にも迷惑がかかります。私はデルの信頼性が重要な決め手となり、デルを選びました。」と倉橋氏は語ります。
デルは、『ぱど』の躍進のために、次のような支援を行っています。
- 仮想化:ストレージリソースの最大化による IT 部門の柔軟性向上
- データ管理・プロテクション:安全かつ低コストな情報アクセス
- ストレージ管理:スケーラブルかつ管理が簡単なストレージソリューション
- ITセットアップの効率化:特定ニーズに合わせたカスタム設定
![]() | 倉橋氏と『ぱど』 |
![]() | 『ぱど』と仮想化 |
| 『ぱど』とストレージ管理 |
![]() | 『ぱど』とITセットアップの効率化 |
![]() | 『ぱど』におけるデータ管理・プロテクション |





