笠原健治氏が描くSNSの未来

ミクシィとサーバ管理

 
 

ミクシィの課題:将来の成長に備えて多数のサーバを導入

ミクシィのオンラインサービスを利用してソーシャルメディア、ブログなどを楽しむメンバーが 2100 万人以上いるため、システムの稼働時間が非常に重要になります。ミクシィのネットワークサーバは、1 日 24 時間、週 7 日体制で対応する必要があります。

ミクシィの解決方法:PowerEdge サーバと、デルの柔軟なBTO供給体制

ミクシィは登録メンバーが大幅に増加するに伴って、ビジネスをできる限り効率的に実行することが非常に重要になってきました。また、できるだけ迅速に容量を増やす必要性が常に存在する上、既存インフラストラクチャを成長の速度に適合させ、同時にコストの節約にも目を向けなければなりませんでした。

ミクシィは、デルのPowerEdge サーバを利用して、サービスを常に使用可能な状態にしています。「トラフィックの量が大幅に増えることが予想されたので、サーバの数を増やしました。トラフィックは予想通り増えましたが、あらかじめ十分な数のサーバを注文しておいたおかげで、問題はありませんでした」と笠原氏は語ります。

PowerVault
Intel® Xeon® Processor 5600 シリーズに基づいたデルのPowerEdge サーバは、IT 部門の運用コストとスタッフの管理コストを下げる一方、ミクシィのような企業が、アプリケーションとビジネスプロセスを、いつでも活用可能な状態に保っておくために、必要なパフォーマンスと信頼性を提供します。 

「mixiはトラフィック量の多いオンラインサービスなので、お客様へのサービスに対応するために数多くのサーバが必要となります。デルには高性能なハードウェア製品を廉価で提供していただけるので、優れたコストパフォーマンスで多数のサーバを導入・管理できました」と笠原氏は語ります。

デルの柔軟なBTO(受注生産)によって、納品されるサーバはミクシィのIT部門のシステム仕様向けにカスタマイズされ、設定済みの状態で出荷されます。仕様がすでに適合しているため、実装直後からサーバ機能全体が効率化されます。「容量に対する要件が厳しくなる中、デルの新製品サーバを2週間以内に納品してもらい、本番環境で実装できるので、非常に助かっています。特に、当社のシステム仕様に合わせてカスタマイズされ、事前設定された状態でサーバを納品してもらえるのが大変有難いです。」と笠原氏は説明します。

「弊社の将来は、新しいコミュニケーション インフラサービスにあります。日ごとに、さらに多くの人々が、親しい友人とmixiを使ってコミュニケートするようになるでしょう。」と笠原氏は言います。mixiはダイナミックに成長しており、既存のインフラストラクチャに対する需要が増大しているため、すべてのテクノロジーをできる限り効率的に運用して現在のコストを管理し、将来の成長に対応することが重要です。
デルの PowerEdge サーバは、高い信頼性と優れた性能を実現しているため、mixiは目標を達成することができるのです。

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