倉橋泰氏、フリーペーパーを日本に定着させる

『ぱど』と仮想化

 
 

『ぱど』の課題:サーバスプロールと過密なデータ室

『ぱど』は地域情報を集めて数多くのメディアから情報を発信しているため、保管が必要なデータが常にあふれています。データを正しく整理してスケジュール通りに入稿しないと、それぞれのメディアの締切りに間に合わなくなります。取り扱うデータが膨大になったことで、サーバは増え続け、サーバルームは過密になり、効率は下がっていきました。

『ぱど』の解決方法:PowerEdge サーバと EqualLogic ストレージによる仮想化

「膨大なデータを管理するため、弊社はデルのストレージと仮想化のテクノロジーを利用しています。別々の異なったサーバからデータを回収して、ストレージに保管し、仮想化でサーバを統合。これによって情報をスピーディーに扱うことができるようになりました」と倉橋氏は語ります。『ぱど』はデルのPowerEdge サーバとEqualLogicストレージを利用することにより、コスト管理、容量の節約、およびテクノロジーリソースの割当てを効率的に行えるようになりました。

 PowerEdge Tower
デルの仮想化ソリューションを利用すれば、サーバとストレージの統合を続けることで発生する IT インフラ管理・保守費用を減らすことができます。このため、ハードウェアのリソース利用が効率的になり、エネルギーコストが下がり、日常の IT 管理にかかる時間とコストも軽減されます。Intel® Xeon® Processor 5600 シリーズをベースとしたデルのPowerEdge サーバは、IT 部門の運用コストとスタッフの管理コストを下げる一方、『ぱど』のような企業がアプリケーションとビジネスプロセスを常に使用可能な状態に保っておくために、必要なパフォーマンスと信頼性を提供します。

「仮想化ができたおかげで、サーバの実台数を減らすことができ、かつ小型になりました。使用するサーバの数が減って、それまで問題だった室温の上昇も抑えられ、とても助かりました。」


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