倉橋泰氏、フリーペーパーを日本に定着させる

『ぱど』とデータ管理・プロテクション

 
『ぱど』の課題:増え続けるデータをどう処理するか 

2002年、『ぱど』は発行部数世界一のフリーペーパーとしてギネス世界記録に認定されました。発信するメディア、営業所数が増えて事業が拡大するにつれ、扱うデータ量も膨大になり、情報データの保護という全く新しい課題に直面したのです。

『ぱど』の解決方法:Dell EqualLogic による統合ストレージの導入

今日、企業内データの急増により、ストレージ環境のコストと複雑性は増す一方です。リモートサイトは、サーバスプロールや上昇し続ける運用コストという問題に直面しています。しかし、ストレージ管理やデータプロテクションに対し同じアプローチを取り続けることは困難であり、厳格な規制や予算上の制約も相まって、多くの企業は各営業所やリモートオフィスに対するIT戦略を見直す必要に迫られています。

こうした問題の解決策として、『ぱど』は Dell PowerEdge サーバ対応の Dell EqualLogic ストレージ製品群を活用することで、堅牢で信頼性の高いデータ管理およびデータプロテクションを実現し、各営業所のネットワークを常に稼働状態に保っています。「取扱いに充分な配慮が必要な情報は膨大な量に上るため、それを実践するにはデルのサポートが必要です」と倉橋氏は語ります。

『ぱど』ではDell PowerEdgeで仮想化によるサーバ統合を、またストレージ導入によるサーバ統合にはDell EqualLogic ストレージ製品群を使用し、事業の拡大を継続しながら、徹底したデータプロテクション、規制遵守、データセキュリティを高い費用対効果で実現しています。

 Optiplex
「信頼性は、当社の事業で最重要事項として捉えるべきものの一つです。もし当社のフリーペーパーが発行日に配布されないと、広告主に甚大な損害を与えてしまいます。信頼性は、コンピュータを選ぶ際にも最も大切な要素です。当社はこれまでもデルのコンピュータを利用してきましたが、サポートも迅速かつ万全で、デルとは良好な関係を築いてきました。デル製コンピュータが最も信頼できるからこそ、当社は多数のデル製品を購入するのです。」

お問い合わせ

先駆ける起業家