松浦氏とコンビ
チャイルド ケアが大きなビジネスチャンスに コンビは、1961 年に白鳥の形をした『おまる』を発明して以来、ベビー用品の主要会社になりました。このプラスチック製の『おまる』のデザインと機能は、当時典型的だったほうろう製や木製の『おまる』とは大きく違っていました。この革新的な『おまる』は、日本であっという間にヒット商品となったのです。 しかしながら、コンビが成功してから間もなく、日本のベビーブームはピークを過ぎ、日本の出生率は減少し始めました。また、これと時を同じくして働く女性が増え、育児は二の次という家庭が増えていきました。松浦氏が 2001 年にコンビの社長になったとき、ベビー用品の需要は底を突いていました。 | ![]() |
松浦氏は、低迷するチャイルド ケア ビジネスにコンビが新しい風を吹き込むことができると感じました。同氏の指導のもとにコンビはブランドを再生し、赤ちゃんの両親に育児の楽しみを再発見してもらうことを目的に、大胆な新戦略を採用しました。コンビの新製品が発売されるにつれ、同社の人気と成功は飛躍的に上昇しました。これがきっかけとなり、松浦氏は世界の新市場に参入して顧客のベースを拡大しつづけています。 コンビに関する詳細、および松浦氏の成功への道に関してはcombi.co.jpをご覧ください。 | |



